埋没毛を防ぐ為に出来る事!

SNSでシェア
埋没毛を防ぐ為に出来る事
埋没毛を防ぐ為に出来る事

皆さまこんばんわ、富平でございます。
今回は誰もが一度は経験した事がある『埋没毛(まいぼつもう)』についてのお話です。

皮膚の中で毛が埋もれた状態で成長している状態を埋没毛と言いますが、これはお肌を痛めてしまう毛抜きを使った処理やカミソリでの自己処理の結果として発生する事が多いんですよね。皮膚から毛が透けて見える事もありますが、表面に出てきていないので脱毛が出来ません? 自分で無理やり抜こうとすると、お肌を傷付けたり赤みが出たりと状態を悪化させかねませんので、早めに皮膚科等で診てもらいましょう!

そんな埋没毛、何故出来てしまうのかと言いますと『間違ったムダ毛の処理を自分でしまっている事』が一番の原因と考えられます。お肌へのダメージに繋がりやすい毛抜きを使った自己処理は毛根や毛穴周りを傷付けますし、カミソリを使った処理もお肌の表面を傷付けます。傷付いたお肌が治っていく過程で毛穴を塞いでしまい、毛が表面から出られない状態で伸びた結果埋没毛になってしまうわけなんですね。なので、毛抜きやカミソリを使った自己処理はあまりお勧め出来ません。また、ワックスや家庭用脱毛器の間違った使い方で埋没毛になってしまうケースもありますので、信用できる品質の高いものを正しいやり方で取り入れる事も大事です。

埋没毛は一度出来るとかなり厄介な症状です。まずは埋没毛にならない為の脱毛方法を理解し取り入れていく事が何よりも大切なんですよね!
その一番の方法として私がお勧めするのはお肌への負担や痛みがほとんど無い光脱毛を行っているサロンで処理をする事です。専門のサロンで処理をすれば毛穴を塞いでしまうようなお肌を傷付ける様な処理はしませんし、美肌を作りながら綺麗に脱毛する事が可能です。クリニック等でのレーザー脱毛も選択肢としてあると思いますが、めちゃくちゃ痛いですし基本的に保険適用外なのでかなり高額。結果的にプラス面の多い光脱毛、その中でも脱毛効果の高いNPL(ニューパルスライト)方式を取っているサロンがお勧めです。手前味噌ではありますが、そういった意味でも当店の脱毛も自信を持ってお勧めしております。

毛抜きやカミソリやワックス等の方法と比較するとNPL方式の光脱毛は圧倒的にお肌への負担は少ないではありますが、清潔に保ったり保湿ケア等のお手入れ後のアフターケアは非常に大事です。光を当てた後のお肌は乾燥している為、炎症を起こしやすい状態にあり非常にデリケートです。保湿をしたり日焼けを避けるのはお肌の炎症を抑える目的もありますが、皮膚表面に硬い角質が出来てしまうと脱毛効果が落ちるだけでなく埋没毛になる可能性もあるので、脱毛後のケアは非常に大事なのです!

脱毛はお手入れしたらそれで終わりというものではありません。アフターケアをしっかりする事で美しいツルツルな美肌が手に入るので、しっかり行っていきましょう!

この記事を書いた人

投稿者:富平和樹
宮古島ボディケアのビジネスマネジメント担当。米国カリフォルニア州のサウスベイ・マッサージ大学にて解剖学や生理学、ディープティッシューマッサージ等を学んだ。日本でも実績を積んできた整体師で、キャリアカレッジ整体プログラムのアンバサダーでもある。現在は当店の運営管理やセラピストとして勤務する傍ら、ウェブデザインや動画撮影等も手掛けている。
キャリカレ特割クーポン:amb2C6g
Pocket

SNSでシェア